遺品整理情報支援

MENU
ふくろうの骨董品
MENU
遺品整理士の資格
MENU
芸能人の遺族と遺品整理
MENU
遺品整理のいろいろな事例
MENU
仏壇の遺品整理

ふくろうの骨董品

遺品整理情報支援main画像

先日、新聞の折り込みチラシに遺品整理の広告が入ってきました。

ふくろうの骨董品

先日、新聞の折り込みチラシに遺品整理の広告が入ってきました。

ある葬儀屋さんが、新規で遺品整理の事業を始めたというものでした。

最近、1人暮らしの高齢者や孤独死が増えてきているので、これからの時代遺品整理業者の需要も多くなっていくのだろう、と思います。

私は両親と同居していて、両親の両親とも一緒に住んでいます。

3世代住んでいる私のような家族は、どんどん減っていると思います。

母が、遺品整理のチラシを何かあった時のために保管しておきたい、と話していました。

さっそく、インターネットで遺品整理について調べていました。

というのも、祖父は骨董品集めが趣味で、特にフクロウの置物やグッズがとても多いのです。

それは四畳半の部屋をすべて埋め尽くすほどの量で、祖父が亡くなった時に、すべて処分するのも気がひけるし、どうしようかと日ごろから悩んでいたそうです。

祖父にとっては大切なものであっても、遺族にとって必要かといえばそうでもありません。

かといって、捨ててしまうというのも祖父の想いがたくさん詰まっている品物であり、そこは迷うところですね。

葬儀屋さんの遺品整理は、ただ単に片づけるということだけでなく、供養してから捨てる、供養してからリサイクル品に出す、などのこともしてくれるのだそうです。

家族のもとを離れていくけれど、それを必要としている人のところに行くのなら、祖父も納得するのではないかと思います。

まだ、生きている祖父ですが、さりげなく骨董品をどうしてほしいか、聞いてみたらいいんじゃないの?と母に話してみました。

遺品整理情報支援 Copyright (C) semassorobanetiler.com.